「sakusakuを見て、想うこと。」

アクセスカウンタ

zoom RSS sakusakuのイベント、クリスマス感謝祭に行ってきました〜 &DVD6.0「三原マジックと佐世保

<<   作成日時 : 2009/12/17 12:50   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは、スライムです。
ひさびさの更新は、昨晩の横浜文化体育館でのイベントについて書いてみたいと思います。

平日の17時会場、19時開演という、大方の人にはきついかもしれない時間帯でしたが、人はたくさん入っていました。3000人規模だったとか。

体育館にパイプ椅子がたくさん並び、その背もたれの部分に列&席番が書いてあるという会場は、思ったよりもあたたかく、穏やかな時間が流れていました。

会場の後方にはクレーンゲームに長蛇の列が並び(開演前の話です)、グッズ売り場も混雑し、開場早々に入ったのに「どら焼きは売れ切れです〜」との声が上がる状態です。
もっとも、コレクター的な心理傾向に欠ける人格なので、グッズ売り場はすらっと通り抜けただけでした。サクサク関連のアイテムの中で、うちに揃ってるのはDVDくらいかも。


会場30分前には、黒幕さんの声で注意事項的なアナウンスが。番組内のネタが織り込まれたコメント内容や、噛んだっぽい箇所に笑いが起こり、期待感が高まっていく展開に。

ずっと会場内にいたのですが(あったかかったもので、すこしうつらうつらしておりました)、サクサカ―同士の交流はさほど見受けられませんでした。交流は、ロビーあたりであったのかな? 後になって顔を出せばよかったと悔やんだのですが、サンタ服と、ヴィンちゃん人形の数珠つなぎたすきをコーディネートした方がいらしたとか。ってか、「ドーンof巨神兵」ぱぴいさんなんですけど(笑) →ぱぴいさんのブログ記事 会場内でお姿は拝見したのですが、200体も装備されていたのか!

年齢層は、25〜40くらいの人が中心、という感じでしょうか。お子さんを連れた方や、年配の方も含む家族連れなんかもいて、中高生さんたちの姿もちらほらと。

そして開演が近づき、ブザーが鳴ると、会場に流れたのは野村監督の声。そう、カンカンさんのナレーションでした。埋まりつつある会場は、のどやかな笑いに包まれていました。

場内が暗くなりますと、サンタ衣裳の黒幕さんと、クリスマス的扮装の勇希ちゃんが登場です。
そんな勇希ちゃんを、この姿のままバイトができそう、と評した黒幕さん。たぶん、キャバ嬢的なお仕事を想定していたのではないかと思われますが、「ケーキどうぞ、とか言ってそう」と応じる勇希ちゃん。いい感じであります。

屋根上の住人が呼び込まれていき、事前ナレーションで笑いをとり、成し遂げたモードのカンカンさん(パンダ姿)が少々すべったり、米ちゃんの紹介があっさり済みそうになると、本人が「自己紹介してない!」と言いだし、生で「大山っ!」が繰り出される展開に。
さらには浪人さんの紹介として、この日に一万円札を落として落ち込んでいた、というエピソードが。この時期にそれは痛いですな。。。

ほかでは、改めて、黒幕さんとヴィンセントの関係性の説明が、アムロとガンダムにたとえて行われたりとか。
いろいろあった気がしますが、思い出せませぬ。

で、一同はけまして、スクリーンにはヴィンちゃんが登場。このイベントで言葉を発するのは、これが最初で最後、と自分で云っちゃっていました。



はじまりましたのは、「文化の時間」。会場の文化体育館にちなんだそうで。

ここでは、勇希ちゃんがピアノが弾ける、という話からはじまり、会場が注目する中で演奏が行われました。
曲は……、なんだっけ、ホワイトクリスマスだったかな? うまかったですよ〜 ←ホントは、演奏の巧拙とかよくわからんのですが。

でもって、黒幕さんのギター演奏が。
あれ……なんだっけ? 偽ハマっ子ブルース?? 
このタイミングでだかどうだか、記憶があやふやですか、ともかく「宇崎竜どーう〜♪」の部分がとても哀感がこもった感じで歌われていた印象が強いです。

あ、でもって、ここで勇希ちゃんの高音や、カンカンのネタ(なんだっけ? ともかく不発でした)、米ちゃんのエブリシング♪(けっこう長く堪能させてくれました)、浪人生の俊ちゃんのものまねが組み入れられてたんですね。
一番の歌詞では、会場内から相の手が起こっていました。思い出しました。←自身では、頭に入ってなくて反応できなかったのですが。。。


コーナーが終わり幕間(といっても、幕は下りてませんが)にはげっしーのVTRが流れます。「かわい〜!」という声も。
わりと軽めに終わって、「体育の時間」と画面に出たのですが、そこからが長い長い。
わざと長くして、会場からの反応(野次とか、催促の拍手とか)を引き起こし、それをネタに盛り込むのかな、と想定してたのしみにしていたのですが、どうやらホントに準備に手間取っていただけのよう。いや、次の登場はジャージ姿ですから、時間がかかるのは当たり前なんですが。


そしてはじまった体育の時間。
ジャージ姿の黒幕さんと三原さまが登場し、黒幕さんの手にはバレーボール。

というわけで、高校時代にはバレー部だったという勇希ちゃんの、レシーブ、トスなどの妙技が披露されていました。ま、アタックはさすがに不発だったんですけど。

黒幕さんの番となって、転がってきたのはサッカーボール。
サッカー部で、Jリーグ発足後だったらプロになるはずだった、なんて豪語があり、リフティングが実行されます。うまいもんですね〜

カンカンのターンとなり、キャッチボール&フライのスライディングキャッチが。その中では、マイクが取られ、さらにパンダマスクまで武装解除するという展開(ただ、顔面にパンダ模様のペイントが行われていて、目の細さはかくにんできませんでした)に。

特にフライは、一度もこぼしたことがなかった、ということで、これが捕れたら「ドブ」返上と言い放ってのキャッチも、無事に捕球となりました。

米ちゃんは、水泳部出身ということで、会場にプールがあったら泳げるのに、なんてやさぐれモードに突入後、ナックルを披露していました。
その流れの中で、「説明しなきゃ伝わらないよ」と言われた米ちゃん、「ナックルボールとは……」とふつうに説明をはじめ、そういうことじゃないだろ、と返されちゃってました。いやー、いつものサクサクですな。

浪人さんは、高校時代にはどれだけ早く帰れるかがんばっていたというくらいの帰宅部だそうですが、それをどう表現するのか、と問われ、「帰ります!」と云ってすたすたとはけていきます。
これがボケで、みんなでこけてコーナー終了となる段取りだったようですが、じゃっかんわたわたとした流れとなっていました。

そういえば、冒頭で「サクサクイベントにはめずらしく、段取りをきちんと決めてある。でも、不安は残るので学芸会的な感じで見てね」的なコメントがありましたが、こういうことだったんですね〜

つづいてデパペペさんたちの登場です。
それに先立つチューニングも、幕が開いたまま念入りに行われて、スタッフさんの、マイクが生きてるかを確認するための舌打ち? 舌鼓?? の音が響いてほほえましかったです。


DEPAPEPEさんが一曲披露し、トークがはじまります。いやー、テンションの落差、いいですね〜w

その中では、服装を気張りすぎたとか(確かにキメキメでした)、そこまでのコーナーが巻き巻きで、武内Pに、トークを長く取るように頼まれた、なんて打ち明け話も。
徳ちゃんさんもおどろいていましたが、たしかに生で進行するイベントで、全コーナーが巻く……って、一応これ業界用語か。予定より前倒し終了が連続する、というのはなかなかない事態かも。でも、そこも含めたゆるさこそが魅力なんだ、なんてフォロー……というには実感のこもったコメントも出ていました。

曲名は把握できませんでしたが、トルコ行進曲があったのは間違いないです。迫力ありました。

さらには、途中でウルトラマン検定二級だったかの合格発表もあり(不合格だったそう)、ラストには、奄美からこの一曲だけのために駆けつけたという中孝介さんも交えた「聖しこの夜」がしんみりと奏でられていました。


この後は、エンディングモードに突入で、黒幕さんによるひとしきりのいじりを交えながらの告知なんかもあり……、

えーと、DEPAPEPEさんたちのアルバムと、ライブDVDで、拓ちゃんがテレビショッピング的ないかがわしさが混じるw売り口上が展開され、奄美くん……、じゃなかった、中くんの近況として、映画話と黒糖生キャラメルの告知があって、黒幕さんと中孝介さんの噛み合わなさが生で展開され、

そして最後に控えた告知が、サクサクDVD6.0、「三原マジックと佐世保の石」の発売決定についてでした。
浪人さん、石を掲げていましたが、ホントに佐世保から石を持ってきたのかな? 

会場で予約ができて、予約するとクリスマスポストカードがついてくるよ、なんて話がありましたが、ということは、タワレコとかの、購入が条件のイベントは行われないんでしょーかね。
ともかく、ポストカードにあまり興味がなかったので(コレクター趣味がないのです……)、ここはスルーしておきましたw

クリスマスをしようZのうたが、タオルと鈴の花が会場に乱れ咲く中で斉唱され、一同ははけます。
ただ、事前に黒幕さんが小声で、アンコールすルと出てくるからね、と説明していたので、そのままアンコールへ。

アンコールが起こるや、黒幕さんは駆け足で戻ってきて、置き去りにされた形の他のメンバーもつづいて現れます。

サクサカ―のうたで大団円、と思いきや、演目の締めとして勇希ちゃんのミノフスキー粒子が!

これって、「せーの…、ミノフスキー粒子(ポーズ)」という、ミノフスキー粒子の本質がよく表現された一発ギャグなのですが、なかでも、「せーの…、」っていうのが個人的にはつぼです。

通俗的には、「せーの」というのは、複数人で物事を行うときに、タイミングをそろえるためのかけ声、ということになるのですが、このネタのなかでは、勇希ちゃんとだれかが協同して動作するわけではなく、単に本人のタイミングを測るための声として使われているように思えます。

それが、このイベントではなんと、会場全員で「せーのっ」と云って、勇希ちゃんが「ミノフスキー粒子(ポーズ)」をするという事態に。これって、壮観ではあるものの、タイミングをそろえるためのかけ声を、タイミングをそろえて数千人規模で唱和するという、元々からしてシュールなネタに、さらいにシュールさを上乗せする展開となるわけで。。。

いやー、サクサクというのは偉大であります。


退場時には、浪人さんが用意したTシャツやらなにやらの投げ込みがあり(他のメンバーの反応からして、アドリブもーどなのかな?)、またも野村監督のナレーションがあり、無事にイベントは締めとなっていました。


そして、会場内には黒づくめの暗殺者の姿も見受けられていました。



勇希ちゃんのブログ記事


sakusaku系blogランキング


saku saku Ver.6.0/ミハラマジックと佐世保の石 [DVD]saku saku Ver.6.0/ミハラマジックと佐世保の石 [DVD]

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




■ブログ
アイオリアブログ

■ブログ
マスコットキャラクター調査局

 大学 / ご当地 / テレビ局
sakusakuのイベント、クリスマス感謝祭に行ってきました〜 &DVD6.0「三原マジックと佐世保 「sakusakuを見て、想うこと。」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる